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佐藤さんのハイヤーセルフを降ろす!

最終更新: 2019年4月29日



2019年4月9日、佐藤さんのハイヤーセルフを降ろすの巻。裏話編!


まずは佐藤さんのブログを読んで下さい。


その①

https://ameblo.jp/satomegu-kokoro-wakewake/entry-12453461033.html

その②

https://ameblo.jp/satomegu-kokoro-wakewake/entry-12453493988.html


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実は、佐藤さんがブログを書いてくれるのをずっと待っていました。


前回のヒーリング練習の時も、

佐藤さんがブログを書いてくれた後に、裏話を盛り込んだ内容を書いています。

https://www.mauki-sirius.com/blog/高波動のバイブレーション%E3%80%82


私は、文章を人にうまく伝えるセンスがないので、佐藤さんが書いてくれると助かります。

さすが知的アルクトゥルス人だなと思います。


私はシリウス人全開なので、全部が感覚です。

あまり会話や文章を好みません。

伝える時も一言だけだったり、単語だけをつなげたり、

めんどくさい時には歌にするし、とにかく3次元の感覚をやりたがりません。


ただの3歳児です。


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佐藤さんの話に行く前に、昨日から続いている出来事を書きま〜す。



昨日の朝起きて、しばらくすると、


「はーい!大掃除ー!STARTー!ピー!」


と笛が鳴りました(テレパシーで)


ハイヤーセルフに動かされているときは、200%で動けます。

次、どこ掃除しようかな?と思う瞬間には、もう意識は先に動いているので、

スムーズすぎて、指令通りにやるべき所をこなして行く感じです!


久しぶりに来たー!この感じー!


実は、年末からずっと体調を壊し、全く動けず家にいました。

なかなか治る気配すらなく、やっと3月ぐらいに徐々に本来の自分に戻って来ました。


佐藤さんに聞くと、「ライトワーカー全員が今、そうなんだよ。」と。


そうなのか!


自分だけじゃないことに心底、安心する。

そして、実は「来たる日のために待機させられている。」と、佐藤さんが言う。


マジか!


来たる日って何だ!


「とりあえず4月19日からチャネリング始まるからそれまで遊んでろ」


と佐藤さんはハイヤーセルフに言われていたらしい。


…いいな。


私のハイヤーセルフは何も教えてくれない。

ただただお金と時間が過ぎて行く日々を、もう4ヶ月も過ごしている。


枕の下に「これからどうしたらいいですか?」っていうお願い事の紙を書いてみたり、

神社に行った時も「私、どうしたらいいんですか?」っと問うてみたり、


「・・・・・・」


チーン。

反応なし。




ただ、3月21日次元上昇の日から、ちょっとずつ何かが動き出した。



そう、期待せずただ待てば良いのだ。

(佐藤さんがいつも言う)



ハイヤーセルフや高次元の存在達がシナリオを作っていて、

やっとクランクアップの日が来たのだー!


この長い長い待機期間は、

場所や時間やエキストラの準備に長い時間をかけて作戦会議していてくれたのだ!




台本STARTー!ピー!




まずは、母から連絡が来てある場所へ行くことに。

母は私にサイキックな能力がある事を、まだ信じれずにいる。

でも第三者に「あなたの娘さんはちょっとスピリチュアルな要素がありませんか?」と、

いきなり問われた時の顔が、面白かった。


そして次の日、いきなり高野山へ行くことになった。

急に母が言い出したのだ。

そしてなぜか「お父さんも行くの?」と私が言う(いやいや、全然そんな事思ってません)

完全に、ハイヤーセルフが言いました。


きっと台本に書いてあるんですよ。

彼らは、忠実に台本通りに事を進めて行くんですよ!


何で父も一緒じゃなきゃダメだったのかも、後になって分かる。

細々した出来事もあったけど、置いといて、


高野龍神スカイラインはその日、山頂が霧で何も見えない。

母はこう言う「きっと運転が怖くてここで引き返してるわ」と。


だから父は運転手役として登場したのだ。


(ここら辺からハイヤーセルフや高次元の仕業だな?と気付き始める)



階段を上がって、高野山の奥の院の敷地に一歩足を踏み入れた途端に、

涙が。

悲しくもなく、感動しているわけでもなくただ感情のない涙が。


佐藤さんもこの涙を流すと言う。



何かが起こると察知した。



父と母が先に本殿に入り、その後に私が入った。


全身身震いするほどの強力な重いエネルギーが私に乗っかかって来た。


「よくぞ3人で来たな。待っておったぞ」と喋りかけられた。


すると私は、嗚咽をあげながら涙がどんどん溢れてきて、

最後の浄化をされていることに気付いた。



なぜそれが「最後の浄化」だと分かったのか?




この前の日、実は母と「熊野速玉大社神社」に行こうとしていたのだが、

母が直進レーンを左折レーンと間違って、急遽「熊野本宮大社」に行き先が変更になった。

まぁこれも何かのお知らせ。


しかし本殿の前に行っても、私は何も感じない。何なら早く立ち去りたかった。

境内を出ると桜が咲いていて、自然と足が動かされる。


何やら3メートル先に、謎の矢印を見つけた。


「そこに行け」って事だ。


もうゲームみたいでワクワクする。


たどり着いたそこは、熊野九十九王子の最後の社「祓殿王子跡」だった。

そこにはこう書いてある。



前世と現世に心身に積もった汚れを祓い清め、

日本第一の霊験をもって知られる熊野三所権現の神威にすがって、祈願し、

生命力を蘇らせることを目的とする熊野参道では、禊や祓いが重視された。

中でもこの王子での祓いは、熊野本宮参詣の前に行うもので、

これまでの道中での祓いにも増して重要であった。



これを読んだ瞬間に悟ったのである。


まだ私に残っている積もった汚れ(カルマ)を祓い清め、生命力を蘇らせる。


私はこの為にこの場所へ連れて来られ、

3月29日、最後の総仕上げを高野山で行ってもらったのだ。


そして4月5日の次元上昇と共に、

アルクトゥルスからのコンタクトとエネルギーが注入され、

完全体とも言える本当の自分の能力を発揮し出したのだ!


①4月6日のツインレイの結婚式。

https://www.mauki-sirius.com/blog/今日の私%E3%80%82

②4月8日のカルマの浄化とエネルギー注入。

https://www.mauki-sirius.com/blog/2019-4-5-新しい能力をダウンロードの巻%E3%80%82



これを佐藤さんに言いたくて言いたくて、たまらなくなってLINEする。

しかも、佐藤さんが八ヶ岳に行く前にどうしても会って言わないといけないと、

思った。


こう気持ちが急かされるのも、全〜部、ハイヤーセルフや高次元の仕業。

私は、ただの操り人形(笑)

でも、何とも心地よい。



そして4月9日、いよいよその日はやって来た。



4月5日以降、セントラルサンから降り注ぐエネルギーはさらに強くなっている。

だから、当日もエネルギーは来てるがもう当たり前なので、気にも止めてなかった。


でもなぜか緊張していた。

私と言うより、私のハイヤーセルフが緊張しているのだ。


佐藤さんと会うときはいつも緊張していたけど、その意味も今なら分かる。


佐藤さんから「エビとアボカドのサンドイッチとコロッケ買ってるよー」とLINEが来た。


なぜ佐藤さんは、私の大好物をもうすでに買っているんだ?

どっちも私の大好物じゃないか!

なぜだ。

答えはもう分かっている。

未来の私へのご褒美だ。


(ツインレイの2人からはヒーリングの後に、夜ご飯をご馳走になった)

(マスターからは、お礼にお店のケーキを2つもらった)


もうすでに未来から佐藤さんに連絡が行っている!

そう、きっと始まるのだ。

アレがきっと。

いや、でも佐藤さんに限ってハイヤーセルフ降ろすなんてあるのか?

いや、でも何かが起こるはずだ!


きっとサンドイッチとコロッケだけじゃ足りないぞ!

エネルギー注入しておかなければ!

腹ごしらえしてから行こう、と1つ前の西宮で降りて、

大好きなR-Baker(パン屋さん)でサラダセットをたいらげた!


私には分かっていないが、ハイヤーセルフにはもう分かっているのだ。


緊張をまぎらわせるために、いつもと違う道をチョイスする私のハイヤーセルフ。

行かなければ行けない事は分かっている。ただ緊張がのしかかる。

少しでも遠回りをして、佐藤さんのサロンに着くのを遅らせようとする(笑)


4階までの階段が重い。もっと続けばいいのにとさえ思う。


「ピーンポーン」着いてしまった。


あれ?佐藤さんがいつもと違う。

紺色のかわいいワンピースを着ている!


なぜだ。

この日に合わせて来たのか?とさえ思う。


ソファーに座るなり、私はこの数日の出来事をバァーーーっと話した。


話終えると、手が動き出した。

でも、それはいつものように私にハイヤーセルフが繋がるだけだと思っていた。


でもなんか様子が違う。


すると佐藤さんに向けてエネルギーを送ったー。

今までそんな事した事なかったー。


もうその時の私は、98%乗っ取られている!


残りの2%の私がこう思う 


(この間と同じ事をしてるー!)

(始まるー!)


インフィニティ。つまりメビウス。


私は、佐藤さんの頭の方でずっと指でインフィニティを作る。

そして佐藤さんの頭を触り、謎のエネルギーを送っている。

右手で佐藤さんのハートチャクラにもエネルギーを注入している。

そして肩に下りて、腕を触りながら、手の指先まで来た時、スッと何かを取り出した。



そのエネルギーは、私の両手の中にある。



(佐藤さんには、カルマは無いはず)

(一体これをどうするんだ?)



前回の2人の時は、抜き取ったものが完全にカルマだったから、

宇宙の存在に手渡して、はるか彼方にある宇宙空間にカルマを持って行ってもらった。

しかも、2人共共通していたのが、カルマは必ず右側に手渡していた。


でも佐藤さんから抜き取ったモノは、右側に手渡そうとしない。

宇宙の存在もそこには居ない。



やっぱりカルマでは無さそうだ。



すると私は立ち上がり、手の中に入っているエネルギー体を捧げるかのように、

太陽の光にそれを持って行った。


そのエネルギーを太陽に渡しているのか?

太陽からエネルギーを貰っているのかは分からない。


とにかく太陽に当て続けた。


私は、外に佐藤さんの母船の宇宙船(ラクトリア)が来ているのだと思った。

そしてその宇宙船に佐藤さんから抜き取ったモノを返すのだと思った。



「ラクトリア来てますか?」



私は高次元と繋がっている時は目を開けない。

必ず高次元の時の目で見る。



佐藤さん「分からないけど何か来てるよ。なんか撮れるかも。」

とカメラを持っているようだ。



私達は、なにかが起こる予感がしていた。

すると、私は何かを目で追うように右回りで頭を回転し続けた。



「きっと宇宙船が私達の上空で回っているんですよ!」

 「めっちゃ回ってますー!」

 「絶対、来てますよ!」



すると佐藤さんがこう行った。



「マキちゃん。フェニックスが来てるよ!」














「フェニックスが太陽に向かって飛んでる」

「しかも右回りにぐるぐる飛んでる!」



「え〜!嘘でしょー?」



気付くと私は手を大きく広げ、鳥が飛ぶ仕草をしていた。



「佐藤さん、見て〜!私、飛んでます〜」

 「完全にリンクしてる〜」





















そして佐藤さんはこの写真を残してくれた。


太陽からは虹色のエネルギーが放射されている。

フェニックスは下から右回りでゆっくり旋回しながら消えて行った。




私が私に戻ると、佐藤さんはこう言った。



「でも何でフェニックスなんだろう?」



私「えっ?何でって佐藤さんがフェニックスだからですよ」



「!?」



私はずっと佐藤さんは自分の事をフェニックスだと知っているのだとばかり思っていた!


でも違ったー!


私は去年の11月以来、佐藤さんに会ってなくて、

今年の3月9日に久しぶりに佐藤さんに会った時に、

佐藤さんがフェニックスだったから、

私もだいぶサイキック能力付いて来たな〜っと思っていた。

当然、佐藤さんは自分がフェニックスだと分かっているから、

それっぽいカラーリング(毛先ピンクっぽい赤)にしているんだとばかり思っていた。


フェニックスは別名「火の鳥」「不野鳥」ともいうけれど、

私も佐藤さんもフェニックスが一体どういう存在なのかを知らない。


佐藤さんがスマホで検索し出し、朗読し始めた。


フェニックス とは、エジプト神話に登場する生き物である。

アラビア砂漠に住み、500年に1回、自ら火中に入って焼かれ、

そのの中から幼の姿となって再生するといわれる。 永遠の時を生きるため、火の鳥不死鳥とも呼ばれることがある。



結果、佐藤さんは、永遠に死なない。

そんじょそこらの逸材ではない事が分かった!



「今のは何だったんでしょうねー?」

佐藤さん「マキちゃん!あれやろう。」

「アレって何ですか?」


佐藤さんが何やら呪文を唱えだす。なんか真剣。

(なんか怖い)と思っている

録画するって言う。

(多分、喋らんと思う)

佐藤さんがなんか違う次元にアクセスし出した。


佐藤さん「マキちゃんと繋がらない!」

(佐藤さんすごい。そんな事出来るんだ)と思っている

佐藤さん「何で繋がらないんだろう?」

(えー!繋がってほしいです〜)と思っている


佐藤さんが私にいろいろ質問するんですけど、何も出でこない。

佐藤さんは、何か見えたり感じたりしてるみたいだけど、

私には何も感じない。見えない。


せっかくやってくれてるのに、反応なし。


チーン。


私「多分、私は言葉は話さないから映像の方がいいかもです〜」

 「言葉よりも、多分、体で表現するタイプなんですよ〜」と言ってみた。



するとしばらくして、私の手が動き出した。


目を閉じると、何やらまたインフィニティが見える。

インフィニティは統合だ。


今度こそクラウニングするかもしれない!


私の手が三角形を作った。

三角形はアルクトゥルスだ。


絶対来ると思った。


上から大きなエネルギーが降りて来た。

どんどん、どんどんそれは降りて来る。

もう手で抱えきれない。

重すぎて押しつぶされそうになる。


もう限界まで来た時、耐えられなくて佐藤さんの肩に両手を置いた。


私は大声で叫びながら、その大きなエネルギーを佐藤さんに流そうと肩を掴む。

私の両手は高波動のエネルギーで、震えが止まらない。

その叫ぶ声も、尋常じゃないくらいの声量だ。


声を出していないと踏ん張れないのだ。


何だかエネルギーが途切れた気がした。

私は佐藤さんの肩から両手を離した。


私は疲れ切っている。

でもハイヤーセルフが入ったのかどうかは分からない。


佐藤さんは何の変化もない。

どうなったんだ!?


佐藤さんがこう言った。


「マキちゃん途中でガマン出来なくて手を離した」と。


佐藤さんには分かるのか!?


私には分からない。

前の2人の時は分かったけど、分からないってことは統合失敗だ。


体力がかなり消耗している。

尋常じゃないぞ、このエネルギーは!

私に通せるのか?

何せエネルギーが強すぎて、媒体になる私が支えきれないのだ。



少しのブレイクタイム。


私は、疲れ切って喋る余裕がない。

佐藤さんは本を読んでいるのか?

スマホで何か見ているのか?

もう見る余裕もない。


気付けば、窓際に座り太陽の光をずっと浴びていた。

統合失敗した事と、このままでは終われない何かの衝動が胸の中にある。


きっと、消耗した体力をチャージしなおしているんだ。

太陽の光は偉大だ。



しばらくすると、手が動き出した。



私はそっと目を閉じ意識を集中させた。

エゴや意識・思考が入ると高次元エネルギーは使えない。


ただ感じて、受け取るのだ。


佐藤さんが「また手、動き出したね」と言う。


「はい」



でもチャージはまだ完了していない。

まだ足りないのだ。


15分ぐらい窓際に居ただろうか?

両手が佐藤さんの方に行きたがっているのが分かった。



「佐藤さん!もう1回いいですか?」


私は仕切り直し、さっきよりも佐藤さんの近くにソファーを置き直した。



準備万端。



目を閉じ、そして大きな深呼吸をする。



そして高次元と繋がる。



キャッチしたエネルギーからテレパシーが伝わった。


「佐藤さんのハイヤーセルフが佐藤さんと統合したがってます」

「でも佐藤さんのハイヤーセルフのエネルギーが大きすぎるんです」


佐藤さん「そうなんです。私のは太いみたいなんです。だから外人しか通せなくて、

その外人でさえ汗だくになってる」と。


するとハイヤーセルフ達が私に伝えてきた。


エネルギーが大きすぎるから何回かに分けて統合させる、と。



見事な連携プレイだ。

目に見えないインカムで話してるみたい。


そして佐藤さんにエネルギーを送る。

強力だ。レベルが違う。


そしてマルコニクスと同じ箇所にビームを送っている!

佐藤さんが反応し出す。


「痛い、痛い痛い、痛い痛い痛い!」と、こめかみを抑えているようだ。


私は目を閉じてるから、実況中継する佐藤さんがおかしくて爆笑する。


「痛い痛い、今度は顎関節が痛い!痛い痛い痛い!」


もう爆笑!


でもその痛みも実は心地いいんでしょ?

だから止めないよ。ガマンして(笑)っとハイヤーセルフは思っている。


もう本当にマルコニクスのクラウニングとそっくり。



ついに上から大きなエネルギーが降りて来た!


どんどん、どんどん降りてくる。


か、抱えきれない!


重い!重い!苦しい!押しつぶされる!



体全体で受け止めようと、

両手でエネルギーを掴むが、完全に下敷きになる私。


すると佐藤さんがこう言った!



「今、マキちゃんと繋がってる!」


私「えー!?なんでー」


「マキちゃんを感じる」

「マキちゃんのハイヤーセルフと一体化してるよ」



すると一瞬、私の思考が緩んだ。

何やら、今から工事されるみたいだ。



すると佐藤さんがまた急にこう言った。



「マキちゃんの歯痛いのココでしょ?」



と治療したての、なぜかまだ痛む歯のことを言ったー!



私は興味津々になり、一瞬目を開けて佐藤さんを見た。


すると佐藤さんは、右手で右奥歯を指差し私に見せていたー!



「スゲー!なんで分かるのー!」感動!



そうか! 佐藤さんと私は今ハイヤーセルフ同士が繋がっているんだ!

そうなんだ!と感動していると、左胸がチクチクしてきた。



「佐藤さん、痛い痛い、やめて、痛い痛い痛い」


今度は私がされる番になってるー!


左胸から徐々にハートに向かってビームを送ってくる!


「痛い痛い、痛い痛い痛い!」



佐藤さんも私も高次元で繋がってて、

お互い感じている事が一緒すぎてもう爆笑するしかない!



「あっー!だから隣も工事してるのかー!」

実は、佐藤さんのサロンの隣近所の部屋が最近全員撤去して、

次新しく入る人のために、内装業者が工事に来ていて、

始める前に、そんな話をしていたのを思い出した。




高次元の存在達はダジャレのような、

ギャグのようなニュアンスで私達に知らせる。

未来からのお知らせはすごくナイスなのである。




すると目が開いた。

佐藤さんは何やら手を動かしている。

私は、エネルギービームで体をいじられながらじっとしている。


すると上から何か降ってきた。

なんだこれは?

雨のようなシャワーのような優しい何かが私に降ってきていた!


とても癒される。もっと浴びていたい。


佐藤さんが言う。


「本当はバシャーンっと上から掛けろって言われたけど、

それじゃあ、マキちゃんが倒れるからシャワーにしろ!」って。


スゲー!完全にリンクし合っているではないかー!


その癒しのシャワーが終わると、また目を閉じた。


そしてもう一度チャレンジするようだ!

さっき失敗したクラウニングをやるって!


私は深い呼吸をし、整え、やってくる巨大エネルギーを待った。


キタキタキタきたー。

デカイ!デカすぎる!

あ”ーーーーーーーー!

うわーーーー!



重いー。重い〜。

押しつぶされる〜。

あ”ーーーーーーーー!



なんとかエネルギーを受け止め、ギュギューっとソフトボールぐらいに押し集めた!

2%の私が(よしっ!これで注入だぞ!頭だ、頭に注入だ!)と思っていると、




どうやら違う!




「佐藤さん!頭とアゴ下さい!」


私はそのエネルギーボールを頭からではなく、

頭とアゴの両方から入れ始めた!



初だ!

なんだコレはー!



すると佐藤さんから何かを抜き取ったー!



なんだコレ?

感覚が前と違うぞ!



エネルギー体はゆっくりと卵のような形になった。


そしてその卵のようなものが、小さく丸くなり、

卵子みたいになったー!



「コレをどうするの?」

「どうする?」

「どうするの?」


「えっ?」


「嘘でしょ?」

「嘘だよね?嘘だ!嘘だよねー?うそーん!」


なんと手の中に持っていた光を、

私の産道めがけて一気にドーン!!!って入れたー!


お産したことないのにーーーーーー!


「あーーーーーーーー!」






(リアル実況します)








「今、膣を通っています」

「あー、子宮に着地しましたー」


「うわぁー。細胞がどんどん成長してるー」

「めちゃ早い、めちゃ早い」

「あっ、大きくなった」

「でも今、頭が上向いててこのままだと逆子になります」


「あっ!頭下に移動した!」


「あっ、あっ!生まれますー」



ヒッヒッフ〜

ヒッヒッフ〜

ヒッヒッフ〜

ちゃんと間隔守ってます



もう完全に人間のお産です(笑)

(ただ全く痛くないだけの)



ニュル〜



「あっ!頭でたー!」

「あっ、あっ、出る!出る!出る!」



「出たーーーーーーーーーーーーー!」




私は、生まれたその何かを抱きかかえ佐藤さんに預けます。

佐藤さんには見えていないらしい!


「生まれた!生まれた!佐藤さん生まれました!」


めっちゃ興奮してる私。

出産を経験したお母さんはこんな感じなのでしょうか?


2人で、生まれた何かを抱きかかえていると(佐藤さんには見えていないけど)

その何かが急に、どんどん成長し出したー!


私の手の中で、どんどんどんどん大きくなって、

2メートルぐらいになったー!



そして立ったーーーーーーー!



完全に4月5日に夢で見たアルクトゥルス人ー!

そして佐藤さんが見たであろう同じアルクトゥルス人ー!



スゲー!ほんまに表れたーーーーーー!



佐藤さんはカメラ、カメラと探しているようだが、待ってくれなーい。



そう言えばさっき、佐藤さんが「今、誰かに背中ペタペタされてる」と言っていた。



そのアルクトゥルス人は、佐藤さんの背中に回り込み後ろからハグをした!

そして佐藤さんの左側から顔を出して、私に笑顔で手を差し出してきた。



私はその手を掴み、ギュッとした。


するとアルクトゥルス人はこう言った。



「今から背中から統合するぜ」と。



えー!だから背中に回ったのかー!



「佐藤さん!」

「アレです、アレ!蝶々の脱皮!」

「それの逆バージョンするそうですー!」


佐藤さん「えーーーーーー!?」

    

    「なんか背中がまたペタペタするー」


    「なんか入ってくるー!」



私もそれを感じてる。

背中から脊髄を通り、

佐藤さんの肉体に入り込んで足先まで溶けていく。



私はそのエネルギーと同じ動きをする。

完全に足先まで入った。


佐藤さんは体力消耗しているのか、体に力が入らないみたいだ。


私は、佐藤さんに近寄り、何者かにこう言わされた。





「すべてを手に入れた者達よ」




すると佐藤さんがいきなり私の胸に倒れこんできて、泣き出した!


「マキちゃん、力が入らない〜」

「どうしたらいい〜」

「体が浮いてるみたい〜」



多分、統合成功したー!

だって、私の統合もまさにこうだったからー!



「ハイ、終わりー!トイレ行ってこよっと!」




佐藤さんは、ウンウンうなっている。大声で。

だからトイレにまで聞こえてくるから、トイレで大爆笑。

おかしくてお腹痛くなるー(笑)


佐藤さんはまだ、ウンウンうなっている。


でもしょうがないんです。


グラウディングには時間がかかるんですよ。

だって彼らは肉体を持っていないから。

いつも浮いてるから肉体をどうやって使っていいか、

分からないんです!


足を足と認識できるまで、

踏ん張るという事を認識できるまで立てません。


佐藤さんは、ソファからなだれ落ちました。

(立ちたいんだな…。でも多分まだ無理。)


佐藤さんは、まるで海から上がった魚みたいに、

床で寝そべっている(笑)


「そうだ!写真撮りましょう!

 後で絶対に記念になりますから!」


私はスマホであらゆる角度からの佐藤さんを写真に収めた。


しばらくすると佐藤さんがこう言った。


「そうだ!トイレしたらグラウディング出来るんだよね?

 マキちゃん前に言ってたよねー?」


あっ、そうだった。

体とか足とか腕とか触ってあげると、

肉体の感覚が分かってグラウディングしやすくなるんだった…


忘れてた。



「そうです、そうです!」

「佐藤さん、トイレ行きましょう」


佐藤さんは、這いつくばりながらトイレを目指します。

まだ全然、力が入らないようです(笑)


なんせ統合したハイヤーセルフは9次元存在!

しかも体が大きかったから、グラウディングするにも相当なもんだったと思いますよ!



私が窓際で体力チャージしていると、佐藤さんがトイレから出てきました。


そして太陽の方を見ながらこう言いました。



「なんだこれは!?」

「私が今見ているものはなんなんだ?」


「あっ!5次元のホログラムだ!」


「マキちゃん!私は今5次元の世界を見ているよ!」



「えーーー!どう言う事ー??」

「私には見えてなーい!」



「光が、今まで見たこともないたくさんの光が入ってきてる」

「なんだこれ!」

「凄すぎる」

「うわぁ〜!」



佐藤さんがめちゃめちゃ興奮している。

その光が眩しすぎて目を開けられないそうだ。


「カメラ!カメラ!今なら撮れるかもしれない!」


私はカメラを探して佐藤さんに渡した。


すると蛍光ピンクの光が太陽からきている事に気付いた!


「佐藤さん!ピンクの光線きてます!」


私もスマホで写真を撮る。


佐藤さん「ピンクだけじゃないよ!いーっぱい来てる!」




















太陽からくるブルーの光線。












ピンクの光を取ったのだけれど写ってない。

代わりに虹色の層が写った。




そして佐藤さんの今日イチの興奮MAXが訪れたー!



宇宙船が時空間をワープしてきた奇跡の写真を。



佐藤さんが撮ったーーーーーーーーー!!





佐藤さんしか撮れない奇跡の写真ーー!!




連合艦隊、地球防衛戦艦、そして佐藤さんのマザーシップのラクトリア。



私たちはこの奇跡の写真をただぼんやりと眺めていた。


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私は思う。


前日になんで急に、道端で「ラクトリアー!」って叫びたくなったのか?

なぜこんな事が出来るようになったのか?


宇宙は全部、私に知らせていた。




















前日に撮った写真がコレ。

マザーシップ。そのまんま伝えてきた。


と思ったら、遠くの空から自衛隊のヘリコプターが2機。

空を飛んできた。


このクジラそっくり!


私のハイヤーセルフは本当に、NICEな奴だ。


「はーい!大掃除ー!STARTー!ピー!」


と、今朝から大掃除が始まりトイレを掃除していたら、

なぜかAKB48の「恋するフォーチュンクッキー」を歌い出すハイヤーセルフ。


なぜ今?そしてなぜAKB?と思っていたら、

夕方に買い出しで出かけたコーナンの3階のエスカレーターを上がると、

「恋するフォーチュンクッキー」がかかっていた。


未来教えるの早すぎっ!


私のハイヤーセルフは本当にカワイイ奴です。






と言う事で、2日間かけてブログ執筆しました。

ありがとうございました。





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mauki.sirius@gmail.com https://line.me/R/ti/p/%40psp4828u

MAUKI



















































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