• mauki

子供騙しなプロテクション。


明日は、リキャリブレーションだ!


だから早く寝よう!


そう思って22:11に寝床についた。





寝ようとしていたら、

目の前に巨大スクリーンが出現した。


なんだ?


スクリーンの前には、グレイが1匹いる。


なんか言いたそうにしている。


でも確実になんか言ってる。


申し訳ない。

私には聞こえないんだよ。

あんたの存在だけはハッキリと認識しているんだけどね?


グレイは空間を超えて顔を出して来た。


私の顔の3㎝手前で、

なんか言ってる。


だからね。

聞こえないの。


でもなんとく分かった。


私の右手がツマミをつまんでいる。


まるでチャンネルを合わしてくれと言ってるみたいだ。


昔のブラウン管テレビのようなツマミ。


どうやら明日、リキャリブレーションするから、

チャンネルを是非とも合わして欲しいとお願いされているようだ。


明日、リキャリブレーションを受ける彼の惑星の存在なのかな?

でもなんか違う気がする。


彼の惑星のスクリーンは、

きっとこんなに巨大ではなさそうなのよ。


ライブハウスとアリーナの違い。

田舎の映画館と都会の映画館の違い的な?


なんせチャンネル合わしてくれと頼まれている。


でもまだ始まってないし、

合わせ方、分からんし。


そこで分かったのは、

こう言うことだった。


マルコニクスのエネルギーにはルールがあって、

グレース・エロヒムが許可する最も高い周波数の存在しかその空間に入ることができない。


だから俺ら入れないから、

チャンネル合わしてくれない?的な要望みたいだ。


明日リキャリを受ける彼の惑星の存在ではなくて、代理人的な感じ。

その巨大スクリーンの会場の支配人的な?

そのグレイがチャンネル是非とも合わしてくれと言っている。


その巨大スクリーンに、

明日のリキャリしてる様子を写したいんだな、きっと。


彼の惑星の仲間たちやその他の存在たちに、

見せると大口叩いてしまったんだな?


違う?



えー。

でもマルコニクスの場合、

プラクティショナーはただの導管役にすぎないの。

だから私にはそんな権限ないんだよー。


だからグレース・エロヒムに直接頼んでみてよ。

もしかしたら行けるかもよ?


と言うとそのグレイは何やらグレース・エロヒムなのか?グレース・エロヒムの側近なのか分からないけど、交渉している。


でもその結果がどうなったのかは分からない。


多分大丈夫なんじゃないかと思うけど。


そのグレイは危険な闇の存在ではなかったように思う。


----------------------



しばらくして、

ハートチャクラがウズウズし出した。


なんか来るなーと思っていたら、

上から長い光の筒が来て、私のハートチャクラに刺さった!


なんかグリグリ穴を開けているみたい。

グリグリするたびに足も動く!


穴が開いたみたいだ。



これどうするんかなー?思てたら、

それが洗濯機のホースみたいなのに変化した!













そして今度は違うグレイが来て、

緑色の大量の液体をそのホースに入れようとしている!










何?その液体!?


ホースの先端にはジョウゴがセットされた!















大量の緑色の液体がドボドボそのホースをつたって、私のハートチャクラに入れられる。


マジでなんの液体なん?



すると今度は大きな優勝カップみたいな?

聖杯みたいな形をしたモノが表れた!






本当はもっと深くて、

寸胴に近い。


で、取っ手が付いてる!












その取っ手を私に握らせて、

今度は白っぽい(乳化系)の液体を大量に注いでいる!


今度はなんだ?


これを飲まされるのか?



いや、違う。



これを全身にかけろと言っている!



自分で持って自分でかける・・・


なんか嫌だな(笑)


だったらかけてよ!

って思う。


頭からかけ始めて足まで行けと言う。


その液体は少しドロっとしている。


その時、足が三角座りになっていたから、

その液体がうまくかからないな〜って思ってた。


すると足の方に液体をかけるタイミングで、

ちゃんと足がまっすぐになる。


ハイ、かけました。


すると。





・・・






なんか固まって来た。


まさか!?


これは!??










液体の正体はロウだ!











全身ピーンとなって固められている!


何をするんだ!


やめろー!


と思いながらも、

私は固まっている。


まるでハン・ソロのよう。

これのまっすぐタイプ。


そして苦しくない。


そして全身ちゃんと隠れてる。

































すると、部屋の中に黒い物体が侵入して来た!


!!!


危険察知!!


これは闇の集団だ!


何かを探している!


何か・・・。


私の上で何かを探している!


何か・・・。





!!!





私だーーーーーーーー!!


私のことを探してるんだ!




ん?

そういえば

私なんでロウで固められて

見えないようにされてるんだ?


しかも普通だったら、

ロウで固められたら息出来へんし!


ん?

でも私今、息してる。

全然苦しくない!





!!!






そうか!


これは闇の存在から

私を守っているんだ!


このロウで全身を固めて、

隠して、見えないようにしてくれてるんだ!!


なんてこったーーー!!





黒い存在は2、3週ぐるぐるした後、

消えて行った。




私もそれと同時にロウが溶けた。




嘘みたいな話。




これを全部やってくれたのは、

私のハイヤーセルフだ。


しかもたった1人でやってくれた。


そして何も言わずに消えてった・・・



私を守ってくれたのだ。



なんて斬新



このプロテクションは最先端なのか?

それともオリジナリティなのか?



息が苦しくならないように?

ある液体を体内に入れ?

ロウで固めて?

見えないように隠したの?




あんたはやっぱりすごいよ。

私のハイヤーセルフは粋な事やってくれるよ。

そんなお前が好きすぎるよ。




なんでこんなことになったのか不明だけど。





とにかく見つからなくてよかったよ。





明日無事にリキャリブレーション出来るよ。




また黒いの来たら嫌だから、

ホワイトセージのスプレーかけまくって寝ることにするよ。




今日はありがとね。




みんなもおやすみ。




MAUKI




55回の閲覧