• mauki

4月22日はアースデイ!?

最終更新: 2019年4月29日


人生ゲームのコマなのか?

はたまたリアル版ドラクエの主人公なのか?


3次元ではお金が必要だが、ゲームの最中はプライスレスだ。

それよりお金に変えられない体験が待っている!


さぁ、君もこのゲームに参加しないか?


主催者:佐藤さん&私(関西エリア担当)

参加条件:マルコニクス・リキャリブレーッション(有料)を受講するべし!


何も主催者である私達だけが、特別じゃないんです。

あなたも多次元の存在なんですよ?


地球はもうすぐ5次元に移行します。

気付いた人から順次ゲームに参加しよう!


君の挑戦を待っている。


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もしも壮大なイベントの依頼が来た時のポスターの文言。









さて、時間をさかのぼることにしよう。



4月15日 フランス・ノートルダム大聖堂で大規模火災。

https://ja.wikipedia.org/wiki/ノートルダム聖堂


ノートルダム教会(ノートルダムきょうかい)、ノートルダム寺院(ノートルダムじいん)、ノートルダム(聖堂)大聖堂(ノートルダムせいどう・だいせいどう)は、聖母マリアに捧げられ、名付けられた教会堂である。

ノートルダム (Notre-Dame, 英語ではOur Lady) はフランス語で「私達の貴婦人」という意味で、聖母マリアを指している[1]。ノートルダムを冠した教会堂は世界各地のフランス語圏の都市に建てられてきた。



私は、カトリックだキリスト教などには全くの無関心だ。


でも世界中のライトワーカー達のブログが騒がしかった。

この火事は何か壮大な事の前触れなのか?

この教会には何か意味があるのか?



またしても、高次元にやられていたの話から。



ノートルダムの火事の前日の4月14日、私は梅田に居た。

とある会社の事業発表会に前々から参加予定だった。


場所は、ハートンホテル北梅田。

地下鉄を出ると、雨が降っていた。


なんとなく鼻をきかせて会場まで歩いていたが、プチ迷子になった。

グーグルマップで位置を確かめ、雨に濡れたくないのでダッシュした。


「もう近くまで来てるんだけどな〜、どこだ〜?」


と探していると、ショーウインドウに聖母マリア像がたくさん置いてある。

見れば見るほど、ポストカードや置物もたくさん置いてある。


「なんだここは?何かスピリチュアルの店なのか?」


開始時間に遅れていたのもあって、私は後ろ髪を引かれていたが、

そのまま会場のホテルへと走った。


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ホテルから出ても、まだ雨は降っていた。

「また駅まで走らねば」と思いながらも信号は赤になる。


「早く早く、早く青に変われ」


そう思いながら、パッと後ろを振り向くと、さっきの聖母マリアの店があった。


「興味ないんだけどな…」


でもなんか呼ばれる。


「いや、もう信号変わるし、また今度でいいや」


信号が青になったので渡ろうとすると「こっちに来なさい」と言われ、

中川家のれいじのモノマネの「忘れ物したサラリーマン」みたいになり、

その店に入った。


どうやらそこは教会のようだった。

外国の家族連れがいたりして異国の雰囲気だった。


私は、聖母マリアの銅像がどうしても気になっている。

教会のすぐ横にはSHOPが併設されていて、たくさんの本や雑貨があった。


その中でも、聖母マリアのグッズが数え切れないほど棚に置いてあった。


私は、順番に見て回った。


もしかするとまたテレパシーが来るかもしれないから。


でも特にどの商品を見ても何も感じなかったので、そのままその店を後にした。


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4月22日、佐藤さんと会う約束の日。

世界は「アースデイ」らしい。



当日の朝、佐藤さんから「ランチしよう」とメールが来た。



「おっ?今までにないパターンだ」と思った。



いつもは、パンタイムでパンを買って飲み物を買って、

佐藤さんのサロンに行くのがお決まりのパターンだった。



最近、私達は「高次元主催のとにかく眠りなさい病」に侵されていて、

昼も夜も寝ていることが多い。



「佐藤さん、きっと昨日から何も食べずに寝てお腹減ってるんだ〜」と思った。



駅から、ランチの店に行くルートはたくさんある。



何も考えず歩いていると、左を見ろと言われたから、

パッと見ると教会があった。



「?」



もともと教会らしい建物があることは知っていたが、

行ったこともないし興味もないし「なぜだ?」と思いながら店まで歩いた。



佐藤さんとはメールで毎日、何かしら会話していたが、

細かいことはメールにすると長くなるので、

この2週間の間にあった出来事をお互いに話し始めた。



会話の途中で、佐藤さんがノートルダムの火事の事を言った。

私はその時、ノートルダムがなんの施設なのか知らなかった。

佐藤さんは「教会」だと言った。

あの火事には色々意味があるんだよ、と。



あー、そうか!だからライトワーカー達のブログが騒がしかったのか!

とそこでようやく事の重大さに気付いた。



「あっ!そう言えばこの間、聖母マリア像がいっぱいある店に行きました」

「でもそこ教会だったんですよ」

「別に何もなかったんですけどね〜」


佐藤さん「すぐそこに教会あるよ」


私「知ってます。さっき見ました。」


佐藤さん「この後行く?」


私「いいです。なんか怖いもん」



私はなぜ怖かったのか?

多分、行った事がない。って言う事と、

行く必要がない。と言う事を言いたかったんだろう。


(でもなんでさっき教会を見さされたんだろうか…)




店を出て、まっすぐ佐藤さんのサロンに歩いていた。


佐藤さんが昔、ダルタニアン(前世)だった事とか、

マグダラのマリアとキリストと聖母マリアの違いなどを教えてもらっていた。



すると、十字路で後ろ髪を引っ張られた。



私「やっぱり来いって。行きましょう。」



ちょうど道路を渡るとその道の先には、なんと教会がそびえ立っていた。


ちょっと怖くなった。


さっきは教会なんて行かないと言ったのに、急に行くことになって、

しかもさっき行こうと言葉を発したのは、私ではない。



私「佐藤さん、教会に行くって言ったの私じゃない。」


佐藤さん「大丈夫だよ、気にしなくても。」



急な階段を上っていると、教会の十字架の上に、

太陽に向かって渦を巻く雲を見つけた。


私「佐藤さん、なんか雲おかしい」


佐藤さん「本当だね〜」


反対方向の空には、この間見たフェニックスがまた表れようとしていた。


なんだこのお知らせは!と思いながら教会の中へ向かった。




入り口の扉の隙間から、光が漏れている。

きれい。



中に入ると誰もいない。

空気がひんやりしている。



すぐ左に赤い光が見えた。

そこにはキリスト像とマリア像が飾ってある。

真ん中には噴水のような物がある。



なぜかその噴水を右回りに回り始めた。

そしてキリスト像のアゴがなぜか左右に切られていた。



張り付けにされた時の傷跡の1つなのか?



私はなぜかその場所が居心地がよく、キリストの目線の下にある床をずっと眺めていた。



壁には、キリストが張り付けにされる経緯が順番に飾られていた。

佐藤さんが、椅子に座ったので私も隣に座った。


視界に入ってくる物の、目に付くものが2人は似ている。



アルファベットの「A」と「Ω(オメガ)」

アンクにも見える十字架。

←アンク


キリストの聖痕のポイント(マルコニクス・プラクティショナーなら分かる)



私はなぜここに連れてこられたのか、分からないが、

キリストもマグダラのマリアもアルクトゥルス人。

フランスのノートルダム大聖堂の火事。

そして聖母マリア像にずっと呼ばれていた事は、

この先の未来にすべて繋がっているのだと思う。


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佐藤さんのサロンに着くと、

アルクトゥルスの本に付録で付いていたCDを聞くことになった。


トラック①は瞑想誘導

トラック②はアルクトゥルスの宇宙船にあるチェンバーの中で聞こえる音


本にこれが書いてあった時、すぐに酸素カプセルだと思った。

私は、何から何までアルクトゥルス仕様に仕上げられている。


そして、前回から謎が解けていなかった「ハトホル」について。


「ハトホルの書」には、

メディテーション(エネルギーの取り入れ方やアンカリングの事)が書いてあるらしく、

佐藤さんが誘導瞑想してくれることになった。


地球にアンカリングする感覚は、

足が鉄のように重くまさに船のアンカーが降ろされる感覚だ。


ドーナツ状に放射されるエネルギーをプラーナ管に意識する。


途中でフワフワしてしまうのは、しっかりとアンカリング出来ていないそうだ。


でも、なぜ世界中の人はメディテーション(瞑想)をするのか?

それは自分自身のハイヤーセルフと繋がることや高次元を行き来するためらしい。


もしダークサイドの惑星に降り立ってしまった時、

すぐにそこを立ち去らなければ大変な事になるらしい。


だからコントロール出来るように常日頃から練習するんだろう。


私はめんどくさがりだから、練習してこなかった。

だからハイヤーセルフと初めて統合が起こった時、

すぐに3次元に戻ってこれなかったのだと、佐藤さんが教えてくれた。


そして次に、太陽フレアの事について。


セントラルサンから降り注ぐ光が強くなっている。

もしもそれが最大に達した時、3次元の私達の肉体に起こる事。

これは、口外することが許されていないのでここには書けないが、

私はそれを読んで、マルコニクスを受けたのは事実である。


そしてカルマ51%の話。


マルコニクス ・リキャリブレーションを受けるとカルマの51%は浄化することが出来る。

そして、アセンションのためのマカバが新しく形成される。

残ってしまったカルマ49%をどうするかは完全自由意志となる。



私たちは、床に大きなボードシートを広げ、

佐藤さんはペンを持ち、あーでもないこーでもないと議論を交わした。


まるで冒険している研究者のようにディスカッションが行われ、

私はワクワクが止まらなかった。


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さぁ、ここから本題だ!



福岡県在住のマルコニクス・プラクティショナーのミドリさんは、

自分の護身用に「ワンド」という物を持っているらしい。


どうやらワンドとは、魔術とかに使う杖らしい。


写真を送ってきてくれたが、相当カッコイイ!

青い賢者の石みたいなのに、クジャクの羽と龍の玉みたいなのが付いてあって、

どう見てもドラクエとかに出てくる魔法のアイテムだ!!



それ欲しい!って大体の人がなる一品である。



魔法の杖を手に入れるために冒険を繰り返し、

敵を倒してコインを集め、やっと買いに行くみたいな感じだ。


私のミドリさんの印象はめちゃ強くて、でも柔らかくてとても温かい優しい人である。

まさかあんな剣みたいな杖を持っていたなんて想像もつかなかった!



すると佐藤さんが「私も持ってるよ」と奥からガサゴソ取り出してきた。



なんか子供のおもちゃみたいだ。

(佐藤さんも笑ってる)

まさかそんなハズは!と思っていたら、ようやく3本目に本物を出してきた。



その杖から出てるエネルギーが恐い!

黒魔術に使う品だ!

危険だ!



と、すぐに察知できた。

(私の得意なことは、エネルギーを瞬時に感じ取ることが出来ることだ)



今でも思い出すと恐い風貌をしている相当ヤバい杖だった。

佐藤さんは前世でダルタニアンだった時に、黒魔術を使っていたらしい。



なんだそのエピソードは!

おもしろすぎるじゃないか!



Wikipediaで検索すると頭に被弾し戦死したとあるが、実際は左胸を撃たれたらしい。

しかも黒魔術でエネルギーを集めている時に油断していて近距離で撃たれたらしい。


どこでどう間違ったのか?

真実だと思われている話には、時に嘘も混ざっているのだ。。。






2人で楽しく謎解きをしていたら、急に左手からエネルギーが入ってきた。


またこれが重いのだ。


また佐藤さん絡みの大きいエネルギーじゃないのか?

私には耐えられない巨大なエネルギー体だ。


左胸も痛い。

エネルギーが重い。

耐えられない。


痛い。


最近、寝てる時に来るエネルギーは重くて胸が痛いのだ。

それに少し似ている。


私が痛がっていると、佐藤さんがヒーリングしようか?と言ってくれた。



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佐藤さんは気付いていただろうか?



謎解きをする1時間ぐらい前から、私がヒーリングベッドに座っていた事を。

いつもそんな所には座らない。

なぜそこに座りながら謎解きをしていたのか。


高次元の存在達には、未来が分かっている。

私の肉体では、佐藤さんの高次元・強力エネルギーを支えきれない。

ダメージが大き過ぎるので、共同作業しないと入ってこれないのだ。


ハイヤーセルフはそれを知っているから、ベッドに座ったのだ。

でも3次元の私がヒーリングしてもらいたいけど遠慮している。


とうとう口に出せずに、佐藤さんの口に言わせたようだ。


ハイヤーセルフ達にはすべてお見通しで、

私が「本心を言葉にする」と言うことが出来ず、

心が葛藤している事や、もがいているのを、

ただじっと観察している。


私にはここがどうもジレンマ(恐らくカルマ)でいつも胸が苦しい。

3次元で生きるとはこう言う事だ。



何を我慢してんの?

早く早く。さっきから早くしてもらえって言ってるじゃん。



高次元の存在達にとっては、3次元のソレは理解しがたいのだろう。


テレパシーで伝わって来るホログラフィ交信は、

すべての情報が詰まっている。


私もそれに1時間前から気付いていたけど、

どうしても言えなかったんだ。


私の中にまだ残っているカルマはこれに繋がっている。

魂の成長はこれからもずっと続くのだろう。



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さて。



ヒーリングベッドに寝るや否や、もう存在がウズウズしている。



もう早く早く!統合統合!次が押してるから!



佐藤さんが、めっちゃ早口でコーリングしている(笑!)

(コーリングとは、マルコニクスエネルギーを下ろす時の呪文のようなモノ)


その時の私は、もうほとんどハイヤーセルフ99%まで来ていたので、

佐藤さんの「早口コーリング」が可笑しくて仕方ない。


1%の私は、腹を抱えて笑いたいぐらいである。



そしてマルコニクス・ヒーリングが始まったー!



なんか今までのマルコニクス・ヒーリングと感覚が違う!

まるで麻酔しながら手術されているみたいだ!




エネルギーが重く降りて来るし、

なんか胸の辺りが痛いし、

右のお腹に至っては、カルマのようなモノがあって、

まず佐藤さんがそこをヒーリングして私がそのカルマを引っこ抜いて、

高次元の存在に手渡した瞬間に、

一気に体がめちゃくちゃ軽くキレイになり、足をバタバタさせる!


どうやらキレイになった全身にエネルギーを浸透させているようだ。


統合はもうしてるはずだけど、まだ何人か入ってくみたいだ。


しかも多分それは、私のハイヤーセルフではない!


私の肉体を使って、佐藤さんを手術する為に降りて来るのだ!

賢すぎるだろ!


佐藤ヒーリングが終わると、私も同じタイミングで体が落ち着く。

そして必ず合唱するのだ。

本当に見事にピッタリ終わるからおもしろい。


私は、高波動のエネルギーにまだ包まれていて、動くことが出来ない。

ベッドでうなっていると、手が窓の方を指差した。


「また宇宙船が来ているのか?」


いや、そうではない。

太陽の光を浴びたいのだ。

セントラルサンと高次元から必要なエネルギーがすぐそこに来ているのだ!




佐藤さんがカーテンを開けてくれた瞬間、

光がバァーーーーーーーっと入って来て、私はこの上ない幸福感でいっぱいになる。


光をもっともっと集めたい!

私は両手いっぱいに広げながら、太陽の光を存分に感じていた。



するとその両手は今度は三角形のポータルを作り出し、光を十分に集めると、

サードアイに移動した。



「私はポータル」

「私自身がポータルの役目」



そう言ってしばらく光を集めていると、トイレに行きたくなった。

ヒーリング終了〜







手を洗うときに鏡に映った自分をみるとなぜか違和感があった。


トイレから出ると佐藤さんがこう言う。


「マキちゃん!めっちゃくちゃたくさんの光のオーブに包まれてたよ!」

「写真撮ったよ!」


「アレ?なんかマキちゃん顔が青いよ!?」

「青く輝いてる!」


「しかも後ろの蛍光灯がピンクだ!」













私は後ろを振り向いて蛍光灯を見たけど、ピンクには見えない。

そして私が「アバターみたいなんでしょ?」と聞くと「そうそう」と佐藤さんが言う。














私には見えないけど、自分が青いのだと言う事を感じている。

佐藤さんは、見えるし聞こえるしオールマイティで、

しかもそれを実況中継してくれるから、超おもしろい!



そして私は、太陽が当たるベンチの方に座りまったりとしてた。



もうすぐ夕日が沈む。

またこの間みたいに蛍光ピンクに見えないかなぁ〜と思っていたけど、

見えなかった。

でも何かが違うと感じていた。



私はそっと目を閉じた。

エネルギーがやって来るのだ。



沈んだ太陽の方からまずは大きなエネルギーが1つ届いた。

かなり大きい。そして丸い。

佐藤さんのエネルギーに違いない。

また押しつぶされそうになる。

胸も痛い。



また諦めようとしたその時。



左手と右手にそのエネルギーが別れた。

手のひらでフワフワ浮かんでいる。


どうやら佐藤さんにあげるエネルギーボールらしい。



私「佐藤さん、左と右どっちがイイですか?」

佐藤さん「えっ?選ぶの?」



私にはそのエネルギーボールが何なのか分かっている。

佐藤さんはきっと私の右手の方を選ぶだろうと思っていた。


佐藤さん「じゃあ、左頂きま〜す」




「えっー?左なのーーーーーーーーー?」



私には衝撃だった。

佐藤さんは絶対右手の方を選ぶと思っていた!



特に大きな衝撃波でもないエネルギーだったので、

佐藤さんはその謎のエネルギーボールを受け取って元の席に座ったのだと思う。



(私はずっと目を閉じているので分からない)



すると今度は両手にそれぞれエネルギーが出来て、

何やら注入されている!


そして試験管が表れ、液体がどんどん注入されている。











左手には蛍光イエローの試験管。

右手には緑色の試験管。



これをどうするんだ?



するとその試験管が急にティーカップに変わった!
















100均一のじゃなく、英国王室とかで出てくるようなティーカップ(笑)



私「佐藤さ〜ん、何か液体出来たんで飲んでくださ〜い」



この飲み物がどうやって出来たかを説明して、佐藤さんがまた左手の方を選ぶと言う。



佐藤さん「は〜い、じゃあこっち飲みま〜す」






バチッーーーーーーー!!!











佐藤さんが、

その見えてるのか見えていないのか分からないティーカップに触れたであろう瞬間に、

電気が走ったーーー!



私「痛ぁーーーーーーーー!」

佐藤さん「痛ぁーーーーーーーー!」



2人共、3次元でこんな事が起こるのが初めてだったから、

痛かったけど、めちゃ面白くて笑っていた。



佐藤さんが「は〜い、じゃあ飲みま〜す」と、

おそらく飲むマネをしてくれているのであろう。


私は目を閉じているが、しっかり食道を通って胃に流れ込むのが見えた。


アルクトゥルスからも事前にお知らせが来ていたが、

この電気が通ると言う画像もちゃんと未来から届いていたのだ!














※3日前の4月19日 6:45に投稿されていた!



佐藤さんもブログで書いていたが、4月22日のアースデイ。

地球のEARTHではなく、接地のアース。

アースとっとかないと、ビリビリきちゃいますよの方。


私達は、見事にこのアースデイを経験したのであった。


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佐藤さんが選んだ左手のエネルギーボールと、

左手の蛍光の黄色のドリンクにはちゃんと意味がある。



左手の方は、チャネリングを選んだとき用。

右手の方は、アセンデットマスターになるとき用。



高次元はすべてを自由意志として最後は私達に選択させるのだ。



もう地球はしんどいしもう充分だから来世は肉体は持たず光になりたい。

その思いの方が強いと思っていたから、佐藤さんはきっと右手を選ぶと思った。



でも選んだのは、チャネリングの方だった。



佐藤さんは、アルクトゥルスからのチャネリングで、

アセンション後の5次元の地球のために働き生きるのだ。


右手に残ったティーカップの緑色の液体はその後、白い煙となって消えかけている。

佐藤さんにはそれが見えていたらしく、カメラカメラと探してる間にフワっと消えた。



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さすがに疲れてきたぞ。

でも高次元の存在達は次から次へと待っている。

まるでバス停で並んでいるかのように…


私は、座っていたベンチに寝転がって次の存在を待った。



ん?

なんか手がカニみたいにピースし出したぞ?



カニのようなザリガニのようなロブスターのような手をしている。

どちらかと言うとロブスターの手に近い。



















その存在は3次元の肉体に入ったことが、面白いらしくて、

手をチョキチョキチョキチョキする。


そしてこう言った。



私「今から佐藤さんを手術します」

佐藤さん「えっ?手術ですか?」



私は、っていうかその存在は佐藤さんを自分が居る床に来いと指示を出し座らせた!



そしてシザーハンズのようにチョキチョキ頭の上から切っていった。

おそらく肉体の周りにあるエネルギー体をチョキチョキしている様だ。



佐藤さんの両手を広げさせてチョキチョキ切っていたら、

何やら左手のハサミの切れ味が悪いらしく頭を傾げるような動きをする。


そして次、両足!

チョキチョキチョキチョキまた切っている。



一体何をしているのか?



チョキチョキ手術が終わり、今度は後ろからエネルギーを渡された。


最初は小さなボールだったけど、それが伸びて伸びてロケットみたいになった。


この長〜いロケットみたいなのを佐藤さんに打つの?














しかもこの至近距離で?


えっ?佐藤さん、死んじゃわない?




後ろで会議している会話を聞いていたら、

どうやらロケット鉛筆のように分散して入れようとしているのか?


でも分散したって結局この長すぎるエネルギーが入っちゃうんだよ?


佐藤さん、死んじゃわない?




私がそう言うと、そのロケットみたいなエネルギーが丸いボールに変わった!


でも今度はドラゴンボールの悟空が出すカメハメ波みたいになった!

(まだ出してないけど)













長さは短くはなったけど、衝撃波で佐藤さん死んじゃわない?

胸にブチ込むんでしょ?大丈夫?と問う。



しばらく沈黙。

私は指示待ち。



すると右手が後ろに振りかぶったー!



私「佐藤さん!行きますよ!」

 「行きますよ!」

 「いいですね?行きますよ!」




フワァ〜


(あれ?なんか優しいぞ?)




私の右手は佐藤さんのハートチャクラにやさしいエネルギーを注入していた!

ぶるぶるブルブル、それでも手がエネルギーの波動に反応して動いている。



佐藤さんは特に何も感じないらしい。



もしかしたら麻酔液と一緒に混ぜて、

佐藤さんが痛くならないようにしてくれたのか?


ぶるぶるブルブル、手は動く。

まるで点滴しているみたいだ








いつ終わるんだろう?








と思っていたら窓の外から「ボーーーーーーーーー」っと言う音が聞こえた。

船の汽笛なのか?何なのか分からないが、それが手術終了の合図だった。



パッと目を開けると、部屋は真っ暗!

もう随分前に日が暮れていたみたいだ!



私達はお互い、

何をしたのか?何をされたのか?

答えは分からず今日も普通に生活している。




帰り道、佐藤さんが「胸が痛い痛い(笑)」と言い出し、

私もその周波数の共鳴で「痛い痛い(笑)」となる(笑)




そして今日の私は、脳のシェイクが激しい。


終わり。






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MAUKI

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